関西開催 特製理解ワーク in大阪
主催:NPO法人 アズウィッシュ
後援:Aダッシュワーク創造館(同館にて開催時)

これまで「こころぴあビレッジ」では、発達障害の特性についての啓発活動として、「発達障害 特性理解ワーク」を2012年以来、適時開催しておりました。

2017年9月より、主催をNPO法人 アズウィッシュとし、年間を通じて、定期開催となります。また、定期開催に当たり、大阪地域職業訓練センター「Aダッシュワーク創造館」を主な開催場所とし、合わせてご後援をいただくこととなりました。

自立が叶わず、困っている若者の中には、発達障害やその傾向を抱える方がいらっしゃるといいます。保護者・支援者にもお越しいただいて、彼らの困りごとを解決する道を、共に考え模索して参りたいと思います。

第25回目 2017.12.22(金) 19:00~21:00
Aダッシュワーク創造館にて
テーマ「発達障害 想像性の困難への対処法 ~成長への道筋
会費:1,000円 定員 12名
「想像性の困難」は、発達障害の根幹的なものです。
ですから、現在根本的な治療法はありません。
一方、あることである程度のカバーが可能です。
これは、当事者さんの成長にとって不可欠であり、
大事なお話となります。

講師:新田かなと

1時間のスピーチの後、参加者全員で車座になりグループワーク

[Aダッシュワーク創造館へのアクセス]
JR環状線 芦原橋駅 徒歩5分
南海汐見橋線 芦原町駅 徒歩2分
http://www.adash.or.jp/apply

要予約:予約はこちらから

 


ご予約はこちらから受け付けております
(予約受付は、インターネット予約のみ:電話受付はしておりません)

【主な年間開催予定】
特製理解ワークは、発達障害をテーマにしております。

 時期 主な演目
 秋 ・発達障害 負のスパイラルから抜け出すために
・広汎性発達障害とADHD ~診断名の混乱を解く
・障害受容と告知 ~無自覚が生む袋小路
 冬 ・支える側に起きるココロの葛藤
・三つ組の特性の実態 ~会話の苦手が起きる訳
・三つ組以外の特性の実態 ~当事者はひとりでも困っている
 春 ・安定就労を得るために必要な自己理解と自己確立
・発達障害者のココロの不思議 ~自閉的で頑ななココロ
 夏 ・負のスパイラルを抜け出すために


内  容 発達障害の特性について、当会共同代表の新田かなとより、講演致します。会によっては、その後にグループワーク(参加者全員で円卓になる相談会)とセットになっている場合もございます。

次のような方にお勧めです。

・発達障害の悩みについて、実体験・経験に基づいた話を聞きたい。
・自分以外の立場の人(当事者・家族・支援者)の意見や感じている思いを知りたい。
・悩み・困難の解決法、支援法などについて、それぞれの立場で、共に考えたい。
・当事者さんであれば、自らの生きづらさを解消したい。
・家族・支援者さんであれば、支える当事者さんの悩みや問題を解消するために、自分ができることを模索したい。

参加条件

高機能広汎性発達障害者(診断の有無は問いません)の当事者・家族・支援者

(原則、取材は、お受けしておりません。

マスコミ・報道・編集関係者の方のご参加は、事前にご相談ください。)

完全予約制(定員20~30名程度)

参加費 会費は、都度開催要項をご覧ください。
注意事項
・医療上の治療を目的とはしておりません。
・子連れでのご参加はご遠慮下さい。(ただし特例として、1才半未満のお子様は、保護者が責任を持って監督する条件で、参加可能です。保育はございません。)
・途中退出可とします。(お帰りの際は、スタッフにひと言お声掛けください)
・予約キャンセルは開催7日前までにお願いします。

第24回目 2017.11.07 Aダッシュワーク創造館にて
テーマ:「発達障害 三つ組の特性の真相 ~会話の苦手が起きる訳
第23回目 
2017.10.22 ドーンセンターにて
テーマ:「大人になりにくい時代にさまよう若者たち
第22回目   2017.10.07(土) Aダッシュワーク創造館にて
テーマ「発達障害 告知と障害受容 ~無自覚が生む袋小路
第21回目 2017.09.21(木) Aダッシュワーク創造館にて
テーマ「広汎性発達障害とADHD ~診断名の混乱を解く
第20回目 2017.8.13 城東区民センターにて
テーマ「発達障害 負のスパイラルを抜け出すために

第16~19回目 2016年 大淀コミュニティセンターにて
第12~15回目 2015年 大淀コミュニティセンターにて
第08~11回目 2014年 大淀コミュニティセンターにて
第04~07回目 2013年 大淀コミュニティセンターにて
第01~03回目 2012年 龍谷大学にて