関西開催 特性理解ワーク in大阪
主催:NPO法人 アズウィッシュ


これまで「こころぴあビレッジ」では、発達障害の特性についての啓発活動として、
「発達障害 特性理解ワーク」を2012年以来、適時開催しておりました。

 自立が叶わず困っている方の中には、発達障害やその傾向を抱える方がいらっしゃるといいます。目に見えない障害であるがゆえに起こりがちな、他者との感情のもつれ。その仕組みを知り、特性傾向を知ることで、当事者・ご家族支援者のみんなが、互により分かり合いたい。そんな願いで、開催しております、

 ・発達障害の特性を、行動面だけでなく、その根本原因に焦点を当てます。
 三つ組の以外の特性にも重点を置いていいます。
 エピソードをふんだんに盛り込んだ、分かりやすいお話です。
 安定就労を得るために必要に、具体的に必要なことをお伝えします。
 ・当事者・ご家族・支援者に起こる感情のもつれの仕組みをお伝えします。
 ・スピーチの後の第二部、グループワークでじっくり皆様の問題解決に取り組みます。

当事者さん自身の、あるいはご家族としての困りごとを解決する道を、共に考え模索して参りたいと思います。(2019年1月より、spaceぴあほうぷのみでの開催となります。)


◆第44回目
第一部「発達障害
安定就労を得るために必要な精神土台
     ~思春期課題とロードマップ

講師:新田かなと

スピーチ終了後、参加者全員で車座になりグループワーク

2019.09.28(土)13:00~17:00
会費 1,200円
場所 spaceぴあほうぷ
大阪市北区天神橋1-20-13-401 (大阪市南森町)

※会場・時間が前回と違いますのでご注意ください!

地下鉄 堺筋線・谷町線 南森町駅 4B出口より徒歩3分
JR東西線 大阪天満宮駅 徒歩3分
京阪 北浜駅・なにわ橋駅 徒歩9分
JR環状線 天満駅 徒歩14分

ご予約はこちらから受け付けております

(予約受付は、インターネット予約のみ:電話受付はしておりません)



【主な年間開催予定】
特性理解ワークは、発達障害をテーマにしております。

 時期 主な演目
【基礎特性編】
⓪テーマ:「広汎性発達障害とADHD
                                   ~診断名の混乱を解く」
①発達障害 会話の苦手が起きる訳
     ~三つ組特性の真相
②発達障害 三つ組以外の特性たち(1)
     ~彼らの生活を真に翻弄する困難
③発達障害 三つ組以外の特性たち(2)
     ~状況判断・理解の困難
④発達障害 三つ組以外の特性たち(3)
     ~自閉的で頑ななココロの不思議
⑤発達障害 特性を生む原因理解
     ~模式図で見る成長・自立への戦略
【安定就労編】
⑥発達障害 安定就労に欠かせないもの
~自己理解と自己確立
⑦安定就労を叶えるために必要な精神土台
~思春期課題と就労までのロードマップ
【心のすれ違い編】
⑧発達障害 『怒られても懲りてない』は誤解
~その原因究明

⑨発達障害 定型と当事者関係性の違い
~ゼロ百思考が互いをひき離す
【保護者向け編】
⑩障害受容と告知 ~無自覚が生む袋小路
⑪発達障害の思春期課題
~負のスパイラルをいかに抜け出すか

⑫発達障害学校支援の求め方
~特性説明の要点

【番外編】
⑬大人になりにくい時代にさまよう若者たち
内  容 発達障害の特性について、当会共同代表の新田かなとより、講演致します。会によっては、その後にグループワーク(参加者全員で円卓になる相談会)とセットになっている場合もございます。次のような方にお勧めです。

・発達障害の悩みについて、実体験・経験に基づいた話を聞きたい。
・自分以外の立場の人(当事者・家族・支援者)の意見や感じている思いを知りたい。
・悩み・困難の解決法、支援法などについて、それぞれの立場で、共に考えたい。
・当事者さんであれば、自らの生きづらさを解消したい。
・家族・支援者さんであれば、支える当事者さんの悩みや問題を解消するために、自分ができることを模索したい。
参加条件

高機能広汎性発達障害者(診断の有無は問いません)の当事者・家族・支援者

(原則、取材は、お受けしておりません。

マスコミ・報道・編集関係者の方のご参加は、事前にご相談ください。)

完全予約制(定員20~30名程度)

参加費 会費は、都度開催要項をご覧ください。
注意事項
・医療上の治療を目的とはしておりません。
・子連れでのご参加はご遠慮下さい。(ただし特例として、1才半未満のお子様は、保護者が責任を持って監督する条件で、参加可能です。保育はございません。)
・途中退出可とします。(お帰りの際は、スタッフにひと言お声掛けください)
・予約キャンセルは開催7日前までにお願いします。

◆第43回目 2019.07.06(土
第一部「広汎性発達障害とADHD
    ~診断名の混乱を解く

◆第42回目 2019.0504 spaceぴあほうぷにて
第一部「安定就労を得るために必要な精神土台
~思春期課題とロードマップ
第二部発達障害 安定就労に欠かせないもの ~自己理解と自己確立

◆第41回目 2019.04.13   spaceぴあほうぷにて
テーマ:「発達障害 情報収集と状況理解の困難 ~三つ組の特性の真相(2)
◆第40
回目 2019.03.16  spaceぴあほうぷにて
テーマ:「
三つ組以外の特性 ~生活レベルの当事者を真に翻弄する困難
◆第39回目 2019.02.16  spaceぴあほうぷにて
テーマ:「発達障害 三つ組の特性の真相 ~会話の苦手が起きる訳
◆第38回目 2018.12.14 Aダッシュワーク創造館にて
テーマ:「精神土台を築くためのロードマップ

◆第37回目 2018.11.22 spaceぴあほうぷにて
テーマ:「発達障害 怒られても懲りないは誤解

◆第36回目 2018.11.09  Aダッシュワーク創造館にて
テーマ:「発達障害 三つ組以外の特性たち2   ~状況判断・理解の困難

◆第35回目 2018.10.06   spaceぴあほうぷにて ※10月は二本立てです!
テーマ:「発達障害 ASDとADHD ~診断名の混乱を解く
発達障害 特性の原因理解 ~成長・自立の戦略

◆第34回目 2018.09.21  Aダッシュワーク創造館にて
テーマ:「発達障害 三つ組以外の特性たち1   ~生活レベルの困難

◆第33回目 2018.09.06   spaceぴあほうぷにて
テーマ:「発達障害と思春期課題 ~負のスパイラルをいかに抜け出すか

第32回目 2018.7.20  Aダッシュワーク創造館にて
テーマ:「発達障害 定型と当事者 関係性の違い
      ~ゼロ百思考が互いをひき離す

第31回目 2018.6.2 spaceぴあほうぷにて
テーマ:「発達障害 安定就労に必要な自己理解と自己確立
第30回目 2018.5.13 北区民センターにて
テーマ:「発達障害 安定就労を叶えるために必要な精神土台
~自滅傾向への予防策

第29回目 2018.4.28 大淀コミュニティセンターにて
テーマ:「発達障害 状況把握・理解の困難 ~思春期以降の重要課題
第28回目 2018.3.17 都島区民センターにて
テーマ:「発達障害 広汎性発達障害とADHD ~障害名の混乱を解く
第27回目 2018.02.17 大淀コミュニティセンターにて
テーマ:「発達障害 三つ組以外の特性1 ~生活レベルの真の困難
第26回目 2018.01.26 Aダッシュワーク創造館にて
テーマ:「発達障害 『怒られても懲りない』は誤解 ~その原因究明
第25回目 2017.12.22 Aダッシュワーク創造館にて
テーマ:「発達障害 想像性の困難への対処法 ~成長の道筋
第24回目 2017.11.07 Aダッシュワーク創造館にて
テーマ:「発達障害 三つ組の特性の真相 ~会話の苦手が起きる訳
第23回目 2017.10.22 ドーンセンターにて
テーマ:「大人になりにくい時代にさまよう若者たち
第22回目 2017.10.07(土) Aダッシュワーク創造館にて
テーマ「発達障害 告知と障害受容 ~無自覚が生む袋小路
第21回目 2017.09.21(木) Aダッシュワーク創造館にて
テーマ「広汎性発達障害とADHD ~診断名の混乱を解く
第20回目 2017.8.13 城東区民センターにて
テーマ「発達障害 負のスパイラルを抜け出すために

第16~19回目 2016年 大淀コミュニティセンターにて
第12~15回目 2015年 大淀コミュニティセンターにて
第08~11回目 2014年 大淀コミュニティセンターにて
第04~07回目 2013年 大淀コミュニティセンターにて
第01~03回目 2012年 龍谷大学にて