関西開催 特製理解ワーク in大阪
主催:こころぴあビレッジ
共催:NPO法人 アズウィッシュ

発達障害者支援団体こころぴあビレッジ、NPO法人 アズウィッシュでは、発達障害の特性についての啓発活動として、「発達障害 特性理解ワーク」を開催しております。年間を通じて、適時開催いたします。

急遽開催決定!
2017.08.13(日曜)  13:00〜17:00 城東区民センター
※ いつもと場所と時間が違います。ご注意ください。

定員 25名 会費 1,200円
テーマ「負のスパイラルを抜け出すために ~苦難を乗り越えた成人当事者の今」
ファシリテーター 新田・嶋田(予定)
  http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016635.html
京阪本線 「野江」駅 徒歩8分
地下鉄 鶴見緑地線・今里線「蒲生四丁目」駅 徒歩5分

8/11(土)にも、1Day SSTワーク、安定就労を考えるワークがございます。


ご予約はこちらから受け付けております
(予約受付は、インターネット予約のみ:電話受付はしておりません)

【主な年間開催予定】


時期 主な演目
2~5月 発達障害 冬の特性理解ワーク
・支える側に起きるココロの葛藤
・三つ組の特性の実態 ~会話の苦手が起きる訳
・三つ組以外の特性の実態 ~当事者はひとりでも困っている
・安定就労を得るために必要な自己理解と自己確立
8月 安定就労を考えるワーク
当会オリジナルの「安定就労を得るためのThinking Book」を使い、企業で働くために必要な心得についてのお話し。発達障害の特性を抱える中で、どんな工夫で職場の人間関係や仕事上に必要な調整を乗り切るのか。
8月 発達障害 夏の特性理解ワーク
・負のスパイラルを抜けるために必要なこと
9月 鹿野佐代子氏によるワーク
男女の交友に関して
「今よりちょっと知りたい
男の人の気持ち、女の人の気持ち」
9~11月 発達障害 秋の特性理解ワーク
・告知と障害受容について
・三つ組の特性の実態 ~会話の苦手が起きる訳
・三つ組以外の特性の実態 ~当事者はひとりでも困っている
・さまよう若者たちの実態
・安定就労を得るために必要な自己理解と自己確立
他にも、講師をお招きして、講演会を開催予定

内  容 発達障害の特性について、当会共同代表の新田かなとより、講演致します。会によっては、その後にグループワーク(参加者全員で円卓になる相談会)とセットになっている場合もございます。

次のような方にお勧めです。

・発達障害の悩みについて、実体験・経験に基づいた話を聞きたい。
・自分以外の立場の人(当事者・家族・支援者)の意見や感じている思いを知りたい。
・悩み・困難の解決法、支援法などについて、それぞれの立場で、共に考えたい。
・当事者さんであれば、自らの生きづらさを解消したい。
・家族・支援者さんであれば、支える当事者さんの悩みや問題を解消するために、自分ができることを模索したい。

参加条件

高機能広汎性発達障害者(診断の有無は問いません)の当事者・家族・支援者

(原則、取材は、お受けしておりません。

マスコミ・報道・編集関係者の方のご参加は、事前にご相談ください。)

完全予約制(定員20~30名程度)

参加費 会費は、都度開催要項をご覧ください。
注意事項
・医療上の治療を目的とはしておりません。
・子連れでのご参加はご遠慮下さい。(ただし特例として、1才半未満のお子様は、保護者が責任を持って監督する条件で、参加可能です。保育はございません。)
・途中退出可とします。(お帰りの際は、スタッフにひと言お声掛けください)
・予約キャンセルは開催7日前までにお願いします。