NPO法人アズウィッシュ wishこころぴあビレッジ ◆心理カウンセリング手法を用いた「若者の自立支援」「発達障害の当事者・家族支援」「支援者育成」

Q&A

よくあるご質問

台風や大雨などの悪天候の場合、イベントは開催しますか、中止しますか?

NPO法人アズウィッシュ と こころピアビレッジの 悪天候時のイベント開催か中止かの判断は、以下の基準で行います。
またこの基準に基づき、イベント開催の2時間前ごろと3時間前ごろに、当ホームページで判断結果を「事務局からのお知らせ」にて告知いたします。

ご来場予定の日に、悪天候が予報されている場合は、お出かけ前にホームページのご確認をお願いします。

[悪天候時の開催判断の基準]
当会では、行事開催の3時間前ごろと、2時間前ごろの時点で、
気象状況により行事開催を中止する場合がございます。
天候不順の際は、気象庁による警報発令をご注視ください。

行事開催の3時間前ごろと2時間前ごろに、
下記のいずれかに該当する場合、イベント中止を当ホームページに告知し、行事を中止します。

1.当該時間に、行事開催場所の市町村に、
気象庁発表で[大雨・暴風・洪水・大雪警報]のいずれかが発令されている場合は、
中止または延期します。

2.大阪市で行事を開催する場合は、大阪市だけの判断ではなく、
大阪市に上記警報が発令されてなくとも、
以下の5市(豊中市・吹田市・東大阪市・八尾市・堺市)の内、
3市以上に[大雨・暴風・洪水・大雪警報]のいずれかが発令されている場合は、
中止または延期します。。

3.大阪市以外開催の場合、周囲の市町村状況を、
開催中止するか否かの判断に加える場合は、
行事ごと都度、「事務局からのお知らせ」にその旨、書き込みます。

 

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グループワークとはどんなことをするのですか?

グループワークとは、グループカウンセリングと言い換えてもいいでしょう。

参加者とファシリテーター(カウンセラー)が、共に車座に座り、話したい人が順に語っていきます。他の参加者はそれを聴き、思いを受け取り、何かを感じ取っていきます。そして、話したいことが浮かべば、語ります。そんなやり取りの中で、相互に思いを交し合い、受け止めあうワークです。
アメリカのカール・ロジャースが提唱した「来談者中心療法」に基づいた「非構成的エンカウンター」をベースとしています。アズウィッシュでは、この「非構成的エンカウンター」に、発達障害支援に適したルールを少し加えて開催しています。

まだ参加したことのない方なら、知らない人と3~4時間もいったい何を話すんだろう。そんな長い時間、退屈しないだろうか・・・と思われることでしょう。でも実際に参加してみると、案外とあっというまに終わってしまいます。「もっと語りたかった」あるいは「もっと聴きたかった」となるかもしれませんね。

アズウィッシュ・こころぴあビレッジのグループワークでは、ワークごとに多少ルールが違うのですが、共通して次のようなルールを設定し、参加者の方が安心して参加できるようにしています。

・この場で話された、人の秘密を守る

・素直に自分の話しをする

・自分の話を話題の中心にして、人の批判をしない

・グループワークの場を、皆と共有する事を楽しみ、独占しない

・営利活動・政治・宗教活動などはしない。

 

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グループワークにはどんな種類がありますか?

アズウィッシュ・こころぴあビレッジのグループワークは、大きく二つに大別されます。
ひとつは、同じ境遇を持つ者同士で集うタイプと、
異なった境遇を持つ者が集うタイプ。

前者が「当事者限定グループワーク」「家族限定グループワーク」、
後者が「発達障害を共に考える会」です。

前者は、同じ境遇を持つ者同士で、互いのつらさが一番わかるという間柄で、悩み・つらさ・苦しさを語り・聴き・受け止めあいます。誰かの悩みに対して、すでに経験したことがある人がいたら、解決策や・対応策を提示してもらえることもあるでしょう。受容・共感を重視したグループワークとも言えましょう。

後者は、発達障害の当事者・ご家族・支援者の誰もが参加でき、立場の違う人たちが抱える思い、それぞれの考えや受け止め方を知る機会となります。自分の子供や配偶者から聞くと、即座に心が拒んでしまうようなことでも、他人の子供や配偶者(異性)が語っていると、不思議とこころに染み込んできたりします。「あの時、とても聞き入れてあげられなかったけど、あの思いは本当だったのかもしれない。実はとってもつらかったのだな」などと、こころが聞き入れようと働くこともあります。どうしても不可解であった行動が、いったいなぜなのか、どんな理由があったのか、そこを教えてもらえることもあります。心を開いて、他者とかかわることで、自分の身近な人の思いに近づけることもあるでしょう。こちらは、相互理解を重視したグループワークといえましょう。

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なぜSSTワークの参加に、こころぴあビレッジ・アズウィッシュのグループワーク に3回以上の参加経験が必須なのですか?

理由には二つございます。
一つ目は、当会のSSTワークは、自らの意思でご参加を希望されている方に限らせていただいております。ですので、SSTワークに参加する前に、当会のグループワークにお越しいただいて、この場の雰囲気を実際お感じ頂き、自らの希望として「自分を見つめなおし、自分の人生を変えていきたい」と感じていただいた方にのみ、SSTワークにご参加いただきたいと考えております。(こうしたご意志なくして、当会のワークにご参加いただいても、恐らく意味のある時間としていただくことは難しいかと考えております)

 

二つ目は、当会のSSTワークは、心理カウンセリング手法を用いた、参加者による自己理解と自己確立のワークでありますので、その基本となる自己探索と自己開示をグループークでご経験いただき、そこに意味を感じていただいた方のみに、ご提供させていただきたいと考えております。
当会のワークは、例えばパソコンの技能を上げていただくとか、簿記をマスターしていくとか、といった具体的な就労技能向上メニューではございません。よって「ここにくれば何かを教えてもらえるのだろう」という感覚でいらっしゃっても、意味のあるお時間にしていただくことは難しいかと存じます。
ここで必要なのは、「自分のことをもっと知りたい」「自分が抱えている特性を理解し、周囲と折り合いがつく自分を見つけたい」「自分の人生を自らから変えたい」「自分なりの自立の道を探して見つけたい」というお考えでご参加いただくことかと、考えます。
 当会がご提供させていただけるものが、参加して下さる方にとって、そのように意味の あるものと感じていただけた方には、ぜひご参加いただきたいと思います。そのために最低3回はこころぴあビレッジかアズウィッシュのグループワークにご参加いただいてから、SSTワークに進んでいただきたく考えております。

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私はADHDの当事者ですが、グループワークに参加できますか。

当会のワークは、自閉症スペクトラム障害を対象に開催しております。一方、当会は診断名のみでADHDを拒むことはございません。(非常に残念なことに、世間ではADHDと自閉症スペクトラム障害(或いは広汎性発達障害)の誤診されているケースも散見します))

 大事なのは参加目的かと存じます。当会のワークは、参加した方々が静かでおだやかな空気の中で自分を語り、人の話しを聴き、自らも語り、自身を省みるワークです。しかし、もしあなたの参加動機が、普段我慢している気持ちや感情を開放し、吐き出すことのみをご
希望でしたら、当会のワークは向かないと考えます。気持ちを開放しにぎやかに騒ぎたい、我慢せずに歩き回りたい・・・とお考えでしたら、お越しいただいても退出していただく場合がございます。

 また当会のグループワークのルールには「場を皆と共有することを楽しみ独占しない」 というのもございますので、おひとりの話があまりに長い場合はファシリテーターが一旦止める場合もございます。ご了承願いします。

参加動機をよくお考えいただいて、お越しいただければと存じます。

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SSTに関すること

グループワークに関すること

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